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ロキオリ5月下旬入荷、
ナヴァロゲヴァルツ完売。
ワイナリーのご紹介
当社が自信をもってお勧めするワイナリーをご紹介いたします。ワイナリーの歴史、生産品種などワイン選びのバックグラウンドとして読んでいただけると幸いです。

Cayuse Vineyards
カユース ヴィンヤーズ



若きフランス人クリストフ・バロンは、シャンパンハウス<バロンアルベール>の三男で、シャンパーニュとブルゴーニュで醸造学を学びました。その後、オレゴン、ワシントン州、ニュージーランド、オーストラリアとワイン造りの経験を積みワシントン州の内陸の町ワラワラに1996年小さなワイナリーを開きました。この地域はほとんど砂漠地帯ですが、彼の畑だけは石がごろごろしていて、シャトーヌフデュパープと同じです。ワラワラ・ヴァレーの平坦地(フロア)は太古の川原にあたり、ワラワラ川がかつてはコロンビア川まで流れ込んでいたところです。クリストフがこの地に手をつけるまでは、ここにぶどうを植えようなんて誰も考えもしませんでした。「ワラワラはまだ新しい土地だ。人々は石のポテンシャルを考えたことがなかった。フランスの偉大なぶどう畑に共通する点、つまりぶどうはとてもひどい土地に植えられているという事実を知らなかった。」とクリストフは言います。

彼はここにローヌ品種を植えワシントン州でも異色のエレガントなワインを造っています。そのシラーは、黒い果実の印象に、小石とシルトというテロワールから引き出される要素が何層も重なり合い複雑味をかもし出します。

カユースは、ワシントン州初、しかも現在も唯一のバイオダイナミック農法を行っています。ワインは食事の一部。料理を引き立てるワインを作りたいという信念から、クリストフは自然酵母による発酵、無清澄、ノンフィルターでのワイン作りにこだわります。できるだけ人間の手を加えることなく、畑の個性をそのまま表現しています。

ほとんどがメーリングリストによる予約販売で、リリース時に完売状態というレアワインです。自社畑は5ヶ所(すべてワラワラ・ヴァレー):カイユー、コシネール、アンセリーズ、アマーダ、アン・シャンベルラン。栽培品種は、シラーがほとんどですが、カベルネソーヴィニョン、カベルネフラン、グルナッシュ、ムールヴェードル、メルロー、テンプラニーリョ、ルーサンヌ、ヴィオニエも栽培しています。年間生産量は、合計は約2500ケース


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