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ワイナリーのご紹介
当社が自信をもってお勧めするワイナリーをご紹介いたします。ワイナリーの歴史、生産品種などワイン選びのバックグラウンドとして読んでいただけると幸いです。

Radio-Coteau
ラジオ コトー 










地形、土壌、気候、そして人という4つの要素がワインの表現に欠かせないという信念のもとn、北カリフォルニアの冷涼産地を代表するロサンリヴァー・ヴァレー、ソノマコースト、アンダーソン・ヴァレーの秀逸畑から葡萄を入手するラジオ・コトーは、2002年に創立されました。

オーナー兼ワインメーカーであるエリック・サスマンはニューヨーク出身で、農業を勉強するうちにワインとその土地の深いつながりに魅せられるようになりました。

ワシントン州、ボルドー(シャトー・ムートン)、ブルゴーニュ(コンテ・アルマンとジャック・プリウール)でワイン造りを体験した後、ピノ・ノワールに魅せられたエリックが最後にたどり着いたのは、ソノマ・カンティー。ラジオ・コトーのラベルにも描かれているように霧と海の存在は、この地域をユニークな産地としている事に気づきました。

畑はすべて契約栽培で、”ラ・ネブリーナ”はその名が示すとおり霧に包まれるソノマ・コーストの畑から造られるピノ・ノワール。”ラス・コリナス”は丘陵の重なり合うソノマコーストの3つの畑の葡萄をブレンドしたシラー。シャルドネは、アンダーソン・ヴァレーでも名だたるサヴォヴィ・ヴィンヤードの葡萄を使っています。

小さな契約栽培農家では、エリックと元ソムリエのポール・エクセイラが頻繁に畑に通って細かな話し合いのもとに手入れが行われています。

ワインは、あくまでも自然のままに、可能な限り人工的な介入を避けるようにと心がけています。
自然の酵母とマロラクティック。バクテリアによる発酵はもとより、フィルターや清澄剤を使うことなく瓶詰めされたます。目の詰まったフレンチオーク樽のみを使用。

『ラジオ・コトー』とは、フランス語の口語的表現で口伝えに広まるという意味です。
ロバート・パーカーはもとより、アメリカのワイン評論家に素早く目をつけられ、その評価は年毎に高まっています。
年間生産量が非常に限られていますが、フレンチランドリーを始めとする全米のトップレストランのワインリストにオンリストされ、まさに口伝えに噂は広まっているようです。


 

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