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| ワイナリーのご紹介 |
| 当社が自信をもってお勧めするワイナリーをご紹介いたします。ワイナリーの歴史、生産品種などワイン選びのバックグラウンドとして読んでいただけると幸いです。 |
St Innocent Winery
セントイノセントワイナリー

歴史トフィロソフィー
セントイノセントは1998年に創立されました。ワイナリーはオレゴンの州都セーラムにあり、ワインメーカー兼オーナーでもあるマーク・ヴロサックがオレゴンという土地の可能性を真摯に追求する冷涼な気候の葡萄品種にフォーカスしている。
父親はワイン商、母親はシェフという環境に育ったマークは、7歳の頃から父親の影響でワインを試飲するようになり、美味しい食事とワインのハーモニーを体得した。
鍛えられたその舌と情熱が導いたものが、セントイノセントの誕生ともいえる。彼のワイン造りのフィロソフィーは、”ワインとは料理を引き立て、さらに食事の楽しみを広げるもの”このフィロソフィーが根底に流れるセントイノセントのワインは一般的に酸が高めで、複雑でしかもバランスのとれた風味が得られる。
セントイノセントの初ヴィンテージは1988年で396ケースのピノノワールと176ケースのケースのスパークワインが造られた。現在の生産量は、約6800ケース。
セントイノセントではぶどう畑の個性を表現しようとシングルヴィンヤード・ワインの生産に力を入れている。
ピノノワール:
セントイノセントのピノノワールは、全てそのテロワールが感じられるようなスタイルに仕上げれている。各グロワー(ブドウ栽培家)と一体になって、キャノピー(樹冠)と果実のバランスが最も取れている事をゴールとし、注意深く栽培を進める。葡萄畑のほとんどはサスティナブルな農法で管理され、LIVE(オレゴン州の環境保全型農法の認定プログラム)に参加している。
シャルドネ:
2001年からアンデンAndenと改名されたセヴンスプリングスSeven Springs ヴィンヤードのシャルドネは1988年から造り、ミネラルの豊かなフリーダムヒルFreedom
Hillヴィンヤードのシャルドネは1992年から生産。1993年から1997年にかけて、成熟が早くオレゴンの冷涼な気候で最適な成熟を得ることのできるディジョンクローンに植えかえた。
ピノグリ:
1986年に開墾されたヴァイタスプリングス・ヴィンヤードはセーラムから南へ8キロの丘陵地に位置し1999年に規模を拡大。
葡萄は2つの区画から集めている。セントイノセントのピノグリは熟した果実味やスパイスを引き出しながら、樽を感じさせないスタイルに仕上がっている。
©2004 KURAMOCHI CORPORATION.LTD All Rights Reserved
有限会社 クラモチコーポレーション 0126-22-0241 |
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